-yumekana- 世界にたったひとつの願い札 きっとあなたの願いを叶えてくれる



毎年訪れる7月7日七夕。
七夕の夜にみんなの願いを天に届ける、
大きな循環を育むプロジェクトが今ここに始まる。


大きな和紙に
思うままに描いていく“にじみ絵”

絵の具筆を使わなくてもいい。
誰だって描いていい。

枠がないから、隣の人の色と重なり
それぞれの色が、また新たな彩に変わっていく。

 同じ場所、同じ時間に創り上げなくてもいい。
 時間をおいて、彩は重ねていけばいい。
 
 そうすることで、
 層がより分厚く深いものになる。
 
 いろんな人のいろんな彩で創られていく。



yumekanaプロジェクト

大きな和紙にみんなで描く、にじみ絵。

『ツナガルアート』

障がい福祉サービス(生活介護事業所等)で

アクティビティとして創作されるにじみ絵は、

誰にでも備わっている自由な表現活動を保障し

その表現と時間に確かな価値を生み出すものとなる。

創作されたにじみ絵が次に向かう

就労継続支援B型事業所。

そこでさまざまな製品へとカタチを変え

多くの人のもとへと届いていく。

yumekanaプロジェクトは

創作での体験価値と就労の継続的な機会を生み出し、

障がいのある方の安定的な活動につなげながら

地域へと還元される循環を育む取り組みです。

『ツナガルアート』で生まれたにじみ絵の一部は

就労継続支援事業所にて七夕の短冊へと加工され、
「yumekana短冊」として完成します。

障がいのある方の創作活動や

にじみ絵を加工することが仕事の一つとなり

生まれたyumekana短冊は

地域の人々の願いが書き込まれます。

想いの込められた短冊は七夕の夜まで飾られ、

願いを天へ届ける象徴として大切に扱われます。

七夕をテーマにした『叶-yumekana』イベントでは

企業や地域が関わることで循環はより広がり、

誰もが参加できる共生型の取り組みとして

発展していきます。




【2025年、初めての開催の御礼】

叶 -yumekana- イベント
2025.6.29(日)に、無事、「叶 - yumekana -」

開催いたしました。

当日は約1500名の方々にご来場いただき、にじみ絵で彩られたyumekana短冊にたくさんの願いが込められました。


障がいのある方、地域の方、地域の企業がそれぞれの立場から支え合い、多様なつながりを育む。yumekanaは、そんな地域共生社会の実現に向けた小さな一歩だと願っております。

これからも、障がいのある方や子どもたち、地域の皆さん、企業の皆さんが『共に生きる』社会を願いながら、やさしくつながっていく場所として、yumekanaを育てていきたいと思っています。


この度は、温かい沢山のご支援、ご協力をいただきましてありがとうございました.。

協力(2025開催)

赤塚山GOOD-TIME PLACE
株式会社ability
art support grace
花しごと souka
とよかわ里山の会
共生型デイサービスちぎり
NPO法人パルク エコハウス
green field NEXT
普門寺
RIVERSIDE PHOTO
豊川親子合唱団たけのこ
ここあーと実行委員会
社会福祉法人 恵の実
紡ぐ輪
(敬称略)